資産運用について
はじめての資産運用
~お金の殖やし方のコツ教えます~
資産運用は、実はとてもシンプルで誰にでも行える
お金の殖やし方です。

とはいえ、羅針盤の見方が分からずに、長い航海に出航できますか?
資産運用という航海は必ずしも順風満帆ではありません。
どのような環境下でも前に進むための指針があれば安心です。

1.個人金融資産の推移でみる日本とアメリカ
日本とアメリカでは個人金融資産構成に明確な違いがあります。
どうやら、現金・預金と投資商品の保有比率の差が、違いを生んでいると考えられています。
2.お金を『貯める』事はことは大切です、しかし・・・・
将来の為にコツコツと貯める事は大切です。そして、一生懸命貯めた『お金』を誰しもが絶対に減らしたくないと思うのは当然です。
ところで、一生懸命貯めてきたお金が『減る』かもしれない?という意味をご存知ですか?
※お金の価値が減るのは仕方ない事?
長い間、日本はどちらかと言えばデフレであり、モノが値上がりしたという実感がなくインフレという言葉にピンとこないかもしれません。でも、年数が長くなればなるほど、やはり物価上昇は気にしなければならないリスクの一つです。
そこで、正しい資産運用のやり方を学び、お金を殖やすことを考えてみましょう
3.値動きの激しい株式市場も、値上がりする年を上手に充てることができれば…?
良い年と予測すれば投資をして、悪い年と予測すれば投資をしない。
そのタイミングを当てることができればきっと大きな収益が得られるでしょう。
では、どうすれば投資のタイミングを当て続けられるでしょうか?
株式市場の荒々しい値動きも、長期で保有することで・・・
一年間の保有では荒々しい値動きの株式市場も、例えば10年間保有することで値動きがならされてくることがわかります。資産運用を考える場合、投資のタイミングを見計らうよりも長期投資を前提に考えた方が良さそうです。でも長期投資だけではどうやら不完全なようです・・・
4.アセット・アロケーション(資産配分)とは
国内外の株式や債券などを組み合わせて、ご自身の資産配分を決めることが大切です。
資産運用を成功させるにあたって、いくら長期投資を心がけていても、特定の国や市場だけに偏った投資はやはりリスクが大きいものです。分散投資とは、国内外の株式や債券を保有するということ、つまり、様々な値動きをもたらす複数の資産に分けて保有することを言い、短期的な市場の乱高下に過剰反応しないようにする効果が期待できます。
5.一等賞を狙うのではなく、負けにくい資産運用を!
例えば4つの資産に均等に配分し10年間保有した場合、外国株式だけへの投資よりも収益率がならされてくるのがわかります。一等賞を狙うのではなく、負けにくい運用を心がけることが大切です。
6.資産運用にとって、『時間』こそが『宝物』
1・・・長期投資:桃栗三年柿八年、果報は寝て待て
2・・・分散投資:たまごを一つのカゴに盛るな、好機逸すべからず
資産運用を成功させるための秘訣として、『時間』を味方につけることが大切です。分散投資を行い、更に保有期間を長くすることで収益率の安定が期待できます。
7.まずはコツコツできる金額で資産運用に取り組むことが大切
いきなり大きな金額を投資するのではなく、まずは続けられる金額からコツコツと積み立て投資を行うのはどうでしょう。株式市場や債券市場は変動するのが当たり前です。市場の騰落に一喜一憂することなく長く続ける事が大切です。
8.必要だからこそ、あえて行うのが資産運用です
ひとくちに資産運用によって『殖やしたい』といっても、目的や目標が決まっていなければ行き先が分からない航海に出るようなものです。
しっかりと目的や目標を決めれば、そこから航海に何が必要かがわかり進む方向もはっきり見えます。
そのためにも、資産運用に関する、『理解』『準備』が大切であり、必要であれば『相談』することも大切です。